知り合いに頼んで音を録音して貰う。使った機材は非常に少なく、以下のような構成になる。
. Solid State Recorder PMD670
. Rode NT5
. 2 Cables
. Microphone stand for stereo
. Extension cords if need be
あとは、Solid State Recorder が勝手にwav にして録音するので、それをLogic Pro で編集すれば良い。録音機材と手間自体は問題ないんだが。まぁ考えてみると、最近の録音するチップ自体の性能はどれも問題なく、しかも安くなってるからどの機材を使っても良くて、むしろマイクにいかに金をかけられるか、みたいな勝負になってる気がする。このRode NT5 は大体4万円くらいなんだが、かなり良く採れる。むしろ5-6万円と静かな場所さえ有れば、まともな録音ができるということだ。
難しいパートがあってその前で一旦録音を中断して休憩したんだが、その前と後で楽器の配置など諸々変えてないにも関わらず、空気感というか音が少し違ってしまっている。録音してる最中は気づかなかったんだが、後から聴いて愕然とした。こういうのどうするんだろう。誰かに聞いてみるか。