今年の頭にMac 用にテンキーを買った。NT-M5UW をSofmap 秋葉原のMac 館で購入。値段は忘れた。
普段テンキーなどCounter-Strike をする時くらいしか使わないのに、わざわざMac 用に買ったのかというと、普段使っているFinale 2004 Windows 版が、前打音の短い奴がどうやっても出ない。それでFinale 2009 Windows 版を使ってみたんだけど、そっちはむしろ長いのも短いのも出ないという糞っぷりで、仕方ないのでFinale 2009 Mac 版を試すとこれだと大丈夫だった。という訳で、Mac 版に乗り換えたんだが、そうすると今度はSpeedy Notation だとreturn とenter を区別するので、このMacbook だと超使いづらい。
何故かというと、このMacbook はノートPC 向けに良く有る右端のテンキー機能が無いので、enter キーが使えない。enter を使うにはFN + return キーじゃないと駄目。しかもdelete キーは実際の機能はbackspace キーなんだが、delete 機能を使うには、shift+backspace を押さないと駄目、というかなりトリッキーなキー操作をしないと、Speedy Notation は無理。
解決策は、テンキー付きのキーボードを買うか、テンキーだけ買うかという事なんだが、普段自宅以外でもFinale で作業をすることを考えると、テンキー以外に選択肢は無く、かといってMac で使えるテンキーはオランダでは売ってないという糞っぷりで、仕方なくわざわざ日本で買った。ちなみにこのSanwa 製以外だとMicrosoft 製が使えるらしいんだが、Microsoft 製はenter キーが無いので意味無いし高いしごついので駄目だった。わざわざMicrosoft 製を買ってやろうかとも思ったんだが、さすがにenter キーが無いのは駄目だった。つーか、そんなんアップルは用意しておけって感じで困る。
別に日記を付けようと思ったので、Wordpress をインストールしたのでその顛末。基本的にWordpress の英語版は何故か読みづらいので、日本版の説明通りにすると良い。ただ、"有名な5分インストール"通りにやると微妙に後出しで情報が増えて苛つくので、インストール手順を見つつ、サーバを適切に設定する必要がある。
まず、サーバにはPHP とMysql が必要なのでサクッとyum で入れれば良い。CentOS 5.4 なら、Wordpress が必要な条件は満たしているので、特に問題無いはず。php-pear は有ったほうが良いかも解らんけど、php-mbstring って必要なのかな。良く解らんからインストールしなかった。日本語環境周りで必要になるかも知れないんだが、基本的に自分は滅多に使わんし、とりあえず必要になるまで無視することにした。
# yum install php php-mysql php-pear # yum install yum -y install mysql-server # vi /etc/my.cnf [mysqld] default-character-set = utf8 # /etc/rc.d/init.d/mysqld start # chkconfig mysqld on
# mysql -u root
mysql> CREATE DATABASE databasename;
Query OK, 1 row affected (0.00 sec)
mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON databasename.* TO "wordpressusername"@"hostname"
-> IDENTIFIED BY "password";
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)
mysql> FLUSH PRIVILEGES;
Query OK, 0 rows affected (0.01 sec)
mysql> EXIT
引き続きWordPress 関連を調べているんだが、使ってみると便利なんだろうけど、なんかいまいちMySQL でバックアップ取ったりするのがだるく、またプラグインを入れないと空行すら入れられない仕様で超うざい。まぁ一通り慣れれば今の踊り蟹で使っているtDiary より勝手にドラフトを定期的に保存してくれるし使い勝手は良いかも知れない。あと何故か最新版を入れても時間通りにポストすることができないんだよね。2.9 の不具合で2.9.1 で治ったらしいんだが、自分のものは相変わらず同じ症状。タイムアウトする時間を引き延ばせば良いのかも知れないが、いまいち良く解らん。サーバ本体の時刻と違うのが原因なんだろうか。まぁ別に未来の日記を書く訳でも無いし、定刻にポストする必要も無いからどうでも良いんだが。
一つ不可解なのが、改行を無くすのは仕様というか方針らしいんだが、何でそんな事すんだろうなぁ。全員困ってんだからさっさと使えるようにすれば良いのに。なんか昔のW3C HTML 原理主義者を思い出す。まぁ慣れ始めたのでこのまま使うけどね。あと昔のMT より使いやすいし全然マシ。
この話しはWordPress に関係無いけど、プログラム本体は小さいんだけど、後からプラグインをバンバン入れるタイプって、そのプログラム自体をカスタマイズするのが好きな人には良いかも知れないけど、プラグインの整合性の責任とかをユーザに求めるのとかうざいし、基本的にプラグインはバンバン入れておいてユーザが邪魔だと感じたらボタン一つで消せるっていうようにして欲しい。まぁ人のプログラミングに文句ばっかりってのも何だかなぁって感じだが。tDiary はそういう意味で丁度良いのかも知れないんだが、プラグインの説明が一覧に全く無いから全然入れる気にならないんだよなぁ。ファイル名から推測することもできんし。
昔Gainer を買って弄っていたのだが、なんか海外ではArudino のほうが人気っぽい。MySQL もそうなんだけど日本で流行ってるのと海外で流行ってるのって最初にやり出した人がどっち使うかによるよね。
なんかArduino 使ったほうが色々楽っぽいので、買ってみるかな。丁度ユーロ安いし。やっぱリファレンスだけ読んでても飽きるので、すぐに動くサンプルとかが沢山有ると良いよね、と思ったらfritzing というArduino を仮想で動かして、きちんと動くのかどうか簡単なテストができるソフトウェアが有るので早速試してみる。しかも展開したら勝手に日本語になっていた。
サンプルが結構沢山あるので手っ取り早く動かしたい人はこれを見れば良いし、配置図から回路図とPCB図も作ってくれるので結構良いかも。まぁ昔少しProtel (現Altium)をちょっと使っていたので、難しいことはあんまし無い。ただ、配置図が動くか実験する機能は無いので、ただのPCB 向けのCAD じゃんって気もする。あと微妙に不安定なので本格的に作る人は(居るのか知らないが)こまめにセーブする必要がある。サンプル見ればサクッと何ができるのかが解るので丁度良いな。Arduino 公式のTutorial とも連携してるっぽい。今のところハードウェアで複雑なことをやろうとは思って無くて、単純にデータをPC に送れれば良いだけなんだよね。
なんかMac 純正のVNC だと、Windows で良く使われているであろうRealVNC に接続している時にたまに固まるし、CentOS に入れたVNC も何故か接続できない症状で、微妙な出来。という訳でChicken VNC を入れたところ解決した。
それとMac はSMB のプロトコルでディレクトリを読んだ時、Linux のディレクトリに有るシンボリックリンクを読まないようなっていて、それはセキュリティのためにあえてそうしてるらしい。外人もみんな困ってるんだよね。鬱陶し過ぎ。まぁ他は大体BSD 系と同じなので、シェルで弄っててもそんなにうざくない、けどroot を作る一手間はちょっとむかついたけど、まぁ必要な人はroot になれるので別に良いや。それよりシンボリックリンクを読まないのはどうすれば良いのか謎。
楽譜を移調する必要があって、Smart Score を試してみる。試したのはSmart Pro X pro という最上位のもの。Music XML を吐き出すことができて、元々この廉価版がFinale に入っているので、Finale との親和性は高いようだ。