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2010-02-04

別に日記を付けようと思ったので、Wordpress をインストールしたのでその顛末。基本的にWordpress の英語版は何故か読みづらいので、日本版の説明通りにすると良い。ただ、"有名な5分インストール"通りにやると微妙に後出しで情報が増えて苛つくので、インストール手順を見つつ、サーバを適切に設定する必要がある。

まず、サーバにはPHP とMysql が必要なのでサクッとyum で入れれば良い。CentOS 5.4 なら、Wordpress が必要な条件は満たしているので、特に問題無いはず。php-pear は有ったほうが良いかも解らんけど、php-mbstring って必要なのかな。良く解らんからインストールしなかった。日本語環境周りで必要になるかも知れないんだが、基本的に自分は滅多に使わんし、とりあえず必要になるまで無視することにした。

# yum install php php-mysql php-pear
# yum install yum -y install mysql-server
# vi /etc/my.cnf
 
[mysqld]
default-character-set = utf8
 
# /etc/rc.d/init.d/mysqld start
# chkconfig mysqld on

次にmysql を使うためのDB とユーザーを作成する。

# mysql -u root
 
mysql> CREATE DATABASE databasename;
Query OK, 1 row affected (0.00 sec)
 
mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON databasename.* TO "wordpressusername"@"hostname"
    -> IDENTIFIED BY "password";
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)
  
mysql> FLUSH PRIVILEGES;
Query OK, 0 rows affected (0.01 sec)
 
mysql> EXIT

ここまで出来たら5分間インストール通りの手順で行えば良い。簡略版って最初に書いてあるのはあるんだが、なんか解りづらいんだよなぁ。


2010-02-02

今年の頭にMac 用にテンキーを買った。NT-M5UW をSofmap 秋葉原のMac 館で購入。値段は忘れた。

普段テンキーなどCounter-Strike をする時くらいしか使わないのに、わざわざMac 用に買ったのかというと、普段使っているFinale 2004 Windows 版が、前打音の短い奴がどうやっても出ない。それでFinale 2009 Windows 版を使ってみたんだけど、そっちはむしろ長いのも短いのも出ないという糞っぷりで、仕方ないのでFinale 2009 Mac 版を試すとこれだと大丈夫だった。という訳で、Mac 版に乗り換えたんだが、そうすると今度はSpeedy Notation だとreturn とenter を区別するので、このMacbook だと超使いづらい。

何故かというと、このMacbook はノートPC 向けに良く有る右端のテンキー機能が無いので、enter キーが使えない。enter を使うにはFN + return キーじゃないと駄目。しかもdelete キーは実際の機能はbackspace キーなんだが、delete 機能を使うには、shift+backspace を押さないと駄目、というかなりトリッキーなキー操作をしないと、Speedy Notation は無理。

解決策は、テンキー付きのキーボードを買うか、テンキーだけ買うかという事なんだが、普段自宅以外でもFinale で作業をすることを考えると、テンキー以外に選択肢は無く、かといってMac で使えるテンキーはオランダでは売ってないという糞っぷりで、仕方なくわざわざ日本で買った。ちなみにこのSanwa 製以外だとMicrosoft 製が使えるらしいんだが、Microsoft 製はenter キーが無いので意味無いし高いしごついので駄目だった。わざわざMicrosoft 製を買ってやろうかとも思ったんだが、さすがにenter キーが無いのは駄目だった。つーか、そんなんアップルは用意しておけって感じで困る。


2010-01-31

去年全く日記を書いてなかったんだが、実は去年の頭にMacbook を購入していて、今も結構使ってるんだが。このMac は今では一世代前の"新Macbook" で、Firewire が無いモデル。今売ってる奴は復活してるんだよなぁ、まぁ元々Firewire 持ってないから良いけど。スペックは以下な感じ。

CPU: Intel Core 2 Duo 2.0 GHz
Mem: 2 GB (two 1 GB) 
VGA: NVIDIA GeForce 9400M with 256 MB
13.3" 280 x 800 LED panel

最近の奴は8時間くらいバッテリーが持つらしい。昔は、どうせノートで作業する時は、電源のあるところで作業するし、電源が落ちた時とかノートを持ち運ぶ時に繋がっていれば良い、つまり2時間くらい使えれば十分だと思っていたんだが、最近は電源が無いところで作業をする事も結構あるので、8時間持つと結構嬉しかったりする。といっても買う金などある訳じゃなし、そこまで困ってないのでこれを大事に使っていくことにする。


2010-01-29

引き続き23日の続き。漸く出来るようになったんだが、道のりは長かった。しかも結局やったことは超簡単なんだが、まぁそんなもんだよね。

引き続き以下のエラーから始める訳だが、実際このエラーに騙されてはいけない。いや、このエラーがヒントにはなるんだが、ここでdbus が原因だと錯覚してはいけない。そもそもRhythmbox が動いてる段階で、dbus は正常に動いているはず。

Failed to execute dbus-launch to autolaunch D-Bus session

という訳で原因の切り分けのために、シェルスクリプトで動くのかどうか試したところ、ssh 経由のコンソールだと動かないので、恐らくディスプレイ経由のコンソールだと動くけど、cron なりssh 経由だと動かないと見た。Display が原因じゃないかとssh 経由のコンソールで色々弄っていると以下のエラーが出てくる。

Xlib: connection to ":0.0" refused by server
Xlib: Client is not authorized to connect to Server

と違うエラーが出たので、何で拒絶されるんだと思い調べてみると、ここに回答が。"root で XDarwin を起動、あるいはすごく変な状況下が原因となります。" ということで、冷静に考えてみると、普段色々弄っているのは、root でやっているんだが、VNC にログインする時は一般ユーザで入って、コンソールでroot になって作業していた訳で、VNC のディスプレイに接続しようとしても、一般ユーザで入ってるのにroot で接続しようとしていた、という非常に間抜けな結果だった。ということで、rhythmbox を一般ユーザで起動して、ssh から一般ユーザでディスプレイを指定して起動するとあっさり動いた。

と思ったら、今度は音が鳴らないので、何故だと思い、gstreamer-properties で音が鳴るか試してみると、root では鳴るけど、一般ユーザでは鳴らないという状況。エラー内容は以下。

Could not open audio device for playback

これで調べると、ここを見るとLinux のバグらしく、とりあえずハードウェアごと再起動してみ、ということなので大人しくサクッと再起動すると音が鳴るようになった。

元々昔は音が鳴っていたのに、何で急に鳴らなくなったんだろうと思ったら、結論としては起動するユーザを間違えていただけ、というだけだったんだが、ものすごい時間が掛かったな。こうして文章にすると結構サクッと結論に辿り着いてる感があるけど、実際はこの何倍も行ったり来たりしてる訳で、自分はまだまだだなぁ、と感じる。

追記: 音量も時間によって調節することにした。以下のようにcrontab に追加すれば良いだろう。コマンドを見れば解るが、rhythmbox の音量を調節している訳ではないので注意。というか、rhyhtmbox-client には音量を調節するコマンドが無い。

$ crontab -e
0 1 * * * amixer set Master 80% > /dev/null
55 8 * * * amixer set Master 100% > /dev/null


2010-01-27

EU 圏内を移動するには、格安バスか飛行機の安いチケットを探すか、もしくは金払うヒッチハイクのようなものが良いんだが、そうそう自分の好きな場所と時間に行ける訳ではない。そういう場合、結局電車を使うことになるんだが、オランダ国内やドイツに行くなら、ほとんど電車になるだろう。オランダに行く格安の飛行機会社というのは少なくて、Ryan AirEasyJet のようなものがない。両方ともイギリスの航空会社なんだが、イギリス安くて良いなぁ。大陸に移動するにはフランス経由か飛行機しか駄目だからかな。まぁ船も有るけどあんまし一般的じゃないっぽい。

電車でも格安のチケットを使えば、早朝+早めの予約でかなり安くなる。ドイツに行く場合、Hispeed を使うかDB かどっちかだと思うんだが、普通はHispeed のほうが安いと思う。Hispeed を使うときに、通常の割引きから、更にNS のKortingsKaart + Railplus を使うことでそこから40%引きになる。例えばDen Haag Centraal からFrankfurt Messe までだと通常116Euro なんだが、早朝+早めの予約で、49Euro まで下がる。そこから更にKortingsKaart + Railplus で39Euro になるので、オランダから予約した方が遥かに安い。ちなみにDB だと113 Euro なんだが、ICE を使わない場合は、乗り放題チケットがあるので、それを使えば値段は余り変わらないかも知れない。Hispeed の早めの予約は、大体一週間くらい前までに、指定の座席が売り切れなければ最大限の割引きが使えるので、まぁ二週間くらい前にチケットを買うようにすれば良いだろう。

意外にDB はケチで、ネット+クレジット割引きがある以外は、ネットで買っても余り安くならない。DB の場合窓口に行くとギリギリになると安くなるチケットというのが買えるらしいんだが、自分は試したことが無いので解らない。

それと、どちらも基本的にクレジットカードでしか買えないんだが、その時にDB は必ずカード保有者が乗っていないと駄目なので注意。Hispeed はカード保持者じゃなくても、チケットとそこに書かれている名前とID が一致していれば大丈夫。KortingsKaart 割引きを使う場合は、勿論持ってないと駄目だが、一人持っていれば4人使える。Bahn Card は25%割引きが57Euro なんだが、KortingsKaart だと40%割引きで55EuroとNS Hispeed は安い。


2010-01-25

最近はスピーカーを100個とか200個とか並べるのが流行っているんだが、実際聴いてみると効果は薄かったりするように思える。まともに鳴る100個のスピーカーは金が掛かりすぎるし、かといって予算の都合でしょぼいスピーカーが100個有っても、あんまし意味無いという、結局良い奴8個使えばちゃんと音は回るんじゃないか、と。そうすると今度はぶっちゃけ良いヘッドフォンで十分ぐるぐる回るので、じゃぁヘッドフォンで良いじゃんってなるので、わざわざでかい会場を用意する理由が必要になるんだが。

思うにでかい会場が必要な理由を考えると、大音量の曲で体感しないと駄目って曲か、もしくはスピーカーの配置を広く設定してディレイ効果その他を狙うなどの配置が重要な曲とか、スピーカーの配置を上中下3段くらいに分けて8方向、つまり24個のスピーカーを会場全体に並べてヘッドフォンじゃ駄目な曲、とかにするしか無い気がする。でもそうすると、むしろ曲というよりスピーカーの配置技術とか、ミキシング技術になってくるので、DJ みたいなもんになるな。まぁでもフランスの連中は、わざわざ指定のスピーカーを持ち運んだりするから、そういう事なんだろう。

まぁいずれにせよ言いたいことは、100個とか並べても8個で同じことが実現できるなら、視覚的に格好良い以外に意味無いし、余計な負担が増えるし故障も10倍の確率で増える訳だし良いこと無いよな。まぁ100個並べる理由が有る曲ならそれでも良いけど、仮想の100個で良いんならそれでも良いし、やっぱ根拠は薄い気がする。まぁ良いスピーカー100個ならこの話しは変わってくるかも知れないけど、今のところ聴いた事無いから何とも言えん。


2010-01-23

引き続きRhythmbox を弄ってるんだが、Rhythmbox-client という、コマンドラインで動作するものが有るので、それとcrontab を組み合わせてラジオを朝流すようにできるのか試してみる。コマンドはここ。ただ、何故かstream を巧く受信出来ないんだよねこれ。まぁ別に無くても良いけど。

Rhythmbox は、少なくともpodcast は再生できる。最新のpodcast を確認すると勝手にDL する"はず"なので、特に手動でDL をする必要は無いと思う。だけど、この日記を書いてる段階だと確認できないので、もし駄目だった追記しようと思う。

以下は、BBC ニュースをコマンドラインで再生するもの。2行目の --play は要らないはずなんだが、自分の環境だと駄目だった。おまじないだと思って良い。

# rhythmbox-client --play-uri=http://downloads.bbc.co.uk/podcasts/worldservice/globalnews/rss.xml
# rhythmbox-client --play

ただし、crontab で運用するためにシェルスクリプトを書くと、ちょっと話しが変わってくる。Rhythmbox を別のシェルで起動している状態で、シェルスクリプトを実行するとハングアップする時があるかも知れない。その場合は、--no-present を--play-uri= の前に追加すると解決するかも知れない。検索したけど、余りこのコマンドについて詳しく説明しているサイトが無いので、これで合ってるのかどうか良く解らんのだけど。あと、sleep も3秒入れておくと、play が早すぎる時でも大丈夫。それともしVNC で普段ログインしてるんだけど、シェルスクリプトを再生するときにssh でログインして、とかで問題になる時は、export DISPLAY=:1.0 && rhythmbox --play とかすると解決する可能性がある。あとexport DBUS_SESSION_BUS_ADDRESS とかも指定すると良いかも知れない。そこらへんの詳しい話しはここにある。あと、ここ。このサイトに沿ってスクリプトを組むとちゃんと動いた。

# /bin/bash
PID=$(pgrep -u $LOGNAME -o -x rhythmbox)
 
if [ -n $PID ] ; then
	PID=$(pgrep -u $LOGNAME -o -x notification-da)
fi
 
DBUS_SESSION_BUS_ADDRESS=`grep -z DBUS_SESSION_BUS_ADDRESS /proc/$PID/environ 2>/dev/null`
export $DBUS_SESSION_BUS_ADDRESS
 
rhythmbox-client --play-uri=http://downloads.bbc.co.uk/podcasts/worldservice/globalnews/rss.xml
sleep 3
rhythmbox-client --play

あとは、crontab で毎朝指定すれば良いはずで、実際暫く出来てたんだけど、何故か急にfailed execute dbus launch autolaunch d bus dbus session と言われるようになってしまった。特に何も弄ってないんだが。うーむ、原因が解らんがとりあえず放置することにする。


2010-01-21

CentOS5.4 でMP3 を聴きたいと思って色々試して漸く鳴るようになったんだがその顛末。結論から言うと、3rd Party のyum リポジトリは混ぜるな危険ってこと。

まずやりたかったことは、Rhythmbox がPodcast から何からまとめて動く上に割と安定してるっぽいので使うことにしたんだが、Rythembox だけだとmp3 が聴けない。それには、DAG(ややこしいんだがrpmforgeとも言う) というEPEL よりもパッケージが沢山有る(けどあんまし信用できない)リポジトリを追加する必要がある。下記のrpm は、現時点で最新のものを指定しているが、DAG のリンク先に行って最新の物を使えば良いだろう。

# wget http://dag.wieers.com/rpm/packages/rpmforge-release/
rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.x86_64.rpm
# rpm -ivh rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.x86_64.rpm
# vi /etc/yum.repo.d/rpmforge.repo
  enable=1
# yum check-update

準備が出来たらgstreamer-plugins-ugly というものをインストールすれば良いんだが、ここで問題が生じた。

# yum install gstreamer-plugins-ugly
libdvdread.so 3()(64bit) is needed by package gstreamer-plugins-ugly (rpmforge)

しかしlibdvdread は既にインストールしているんだが。何故見に行かないんだと思ったんだが、ここを見ると、yum のpriority を設定し、yum でインストールする時に、DAG をepel より先にすることで解決できるかも知れないらしい。

was:
epel priority=20
rpmforge priority=30
is:
epel priority=30
rpmforge priority=20

しかし、priority って何処で設定するのか解らなかったので、面倒なのでepel 使うのを辞めることにした。そんで、libdvdread はepel のものなので一旦削除して、再度入れれば良い。

# vi /etc/yum.repo.d/epel.repo
  enable=0
# yum remove libdvdread
# yum clean all
# yum install libdvdread
# yum install gstreamer-plugins-ugly

これでmp3 が再生できるようになった。gstreamer-plugins-bad ってのも有るんだけど、どっちが良いのか解らん。ugly のほうが人気があるっぽいので使ってみたんだが、bad とugly の違いが解らんので、まぁどっちでも良いのかも知れない。結局yum の挙動の問題なんだが、まぁpriority を自分で設定できるしまだマシか。基本的にdisable にして、必要な時だけenable にするという運用方法でも良いんだが、それでもこの問題は避けられなかったし的外れだよな。disable にするかどうかは、アップデートする時の問題であって、libdvdread をDL した時にepel を使わないように一々指定するかどうかの話し。


2010-01-19

今までPostbank っつーかING Bank に吸収合併された銀行を使っていたんだが、何故かネットバンキングができなかったので、Rabobank のアカウントも作ってみた。こっちはオンラインバンキングじゃないと、とにかく手数料が1000円近く掛かるので、超うざい。今までING に払った手数料で1回飲みに行けるくらいだったので、いい加減別のアカウントを作った。

Rabobank のシステムは、Webから自分のアカウント番号と、ランダムな番号を発行をする大袈裟な機械を使って、一回限りのパスワードを発行して、それを使ってログインする。その大袈裟な機械は、恐らく電池駆動なのだが、バッテリーが既に80% とかなっているので何時無くなるのか不安だったりする。まぁ無くなったら窓口に行けば良いけど。とりあえずネット経由で振込ができるようになったので、時間と金を節約できるようになった。しかしING+Postbank のうざさは異常。


2010-01-17

x-アプリは、恐らくDB だと思うんだが、それを構築/更新する時にやたらとHDD をガリガリするので、精神衛生上良くない。なんとかx-アプリを使わないでなんとかならないものかと調べてみたんだが。と思ったんだが、どうもx-アプリをずっと立ち上げてるとガリガリするので、メモリなんだろうか、良く解らん。

結局やりたいことは、podcast の自動取得と自動転送、それとmp3 に画像を埋め込むくらいのものなので、実際x-アプリを使わなくても良さそうなもんなんだが、そういったものを一つでできる統合ソフトウェアみたいなものは出ていないんだよね。I氏のつぼというのは割と良さそうなんだが、シェアウェアなので今回はパス。

仕方ないので、必要な時だけx-アプリを立ち上げる方向にしようと思うんだが、PC でポッドキャストを聞く場合にちょっと面倒、というかポッドキャストのデータを別のソフトウェアで2回ダウンロードしないと駄目。うーん、結局X-アプリを使いつつ、PC ではポッドキャストではなく、普通にラジオを垂れ流しにするしか無いか。まぁ別にそれで構わんけど。